2005年05月29日

1999年7月17日(土) 「ハムナプトラ失われた砂漠の都」

 午前中はYさんに付き合って、森川智之のトークショーの整理券を手に入れるために伊勢佐木町の有隣堂本店に開店前9:20ごろから並ぶ。朝食もモール内のバーガーキングでテイクアウト。Yさんの女友だちと合流してお昼は三人で中華街に足を延ばし飲茶。

 横浜で解散して、ひとり東京に戻り日比谷映画で「ハムナプトラ失われた砂漠の都」(no.74)を観る。

 となりのみゆき座では「スターウォーズ・エピソード1」がまだ座れるとの事。
 どうやら前評判ほどは混んでないらしい。「ハムナプトラ」の方はなかなかの盛況ぶりをみせている。配給会社の弁では、役者の金がかかってない分、特撮に金をかけているので見応えがあるとの事。

 なるほど砂嵐や砂漠に悪魔の表情が顕れたり、髑髏の兵隊が一糸乱れぬ隊列で襲いかかったりするところはB級映画らしからぬ見事な出来栄えで、全体的にトーンがはっきり統一されていて娯楽作品として楽しめる。

 ストーリーはインディージョーンズのような冒険活劇だが、魔術やミイラがでてくるところがB級映画の面目躍如たるところだろう。それにしてもレイチェル・ワイズは「アイ・ウォント・ユー」の悪女ぶりを最初に観たせいか、こんなにあどけない表情もみせるのにはちょっとびっくり。

カチンコ
 この頃からバーガーキングにハマっていた。本格的なアメリカンスタイルのハンバーガーで、トマトやオニオンがゴロッとはさまっているし、何よりポテトにケチャップをつけて食べる習慣はここで完全にマスターした。ダンキンドーナツとともに撤退が惜しまれるファストフードだ。

 中華街の飲茶は重慶飯店の喫茶部で。値段も手頃だし、気負わずに入れる手軽さが魅力だ。僕のオススメは、これからの季節、凍頂烏龍茶のアイスティー。葉っぱをぶちこんでお湯をいれたマグカップに氷がたっぷり入って出てくる。見た目にも涼しげで、味は爽やか。

posted by アスラン at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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