2005年05月26日

1999年7月25日(日) 「踊れトスカーナ!」

 シャンテシネで「踊れトスカーナ!」(no.79)を観る。

 イタリア、トスカーナ地方の田舎町。農場を経営している一家は太陽がさんさんと照りつけ、ひまわり畑におおわれている。

 長男のレバンテは退屈な会計士の仕事に明け暮れる毎日。そんなところへフラメンコダンサーの巡業バスが道に迷い飛び込んできた。一夜の宿を提供するうちに、ダンサーの一人カテリーナに一目惚れしてしまう。

 のどかで風光明媚な田舎で起こる一夏のロマンスをコミカルに描いている。同性愛者の妹が別のダンサーと仲良くなったり、芸術肌で変人の弟もダンサーにうわつきだしたりと、とにかく盛りだくさんの個性的な登場人物が織りなすラブコメだ。特に観るべきものはないが安心して楽しめる1本ではある。

 昼食後、映画のハシゴをするつもりだったが、待ち時間が多少あるのでとりやめ、銀座から京橋・神田方面を散歩した。今年の夏らしく日差しが強いが、乾燥している分すごしやすい。

posted by アスラン at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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