2005年05月24日

1999年8月2日(月) 「エントラップメント」

 早めにあがって会社のMさんと一緒に九段会館で「エントラップメント」(no.84)の試写会を見に行く。

 20分ぐらい前にはついたのだが、かなり入っていて三階席まであがって観る。
久々のショーン・コネリーのアクション映画だ。引退した絵画泥棒のコネリーに目をつけた保険調査員キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、大きな盗みを持ちかけて罠にかけようとする。しかし協力する振りをして近づくうちにお互い愛し合うようになっていく。どんでん返しが効いていて予想していたより面白かった。

 コネリーは往年のマッチョのイメージはなくなったが、渋い味わいが出てきてかえって楽しめた。

posted by アスラン at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。