2005年05月20日

「豚の報い」(1999年8月13日(金))

 ポケステが前日壊れてしまい、2台目を手に入れようと秋葉原に出た。幸いラオックスで大量入荷したばかりで簡単に手に入った。食事を神田「まつや」ですまして、新宿に移動。

 テアトル新宿で「豚の報い」(no.93)を観る。

 実は冒頭からうとうととしてしまったらしく、ストーリーがよく追えなかった。
 沖縄のスナックで働くママとネーネー(お姉さん)たちの三人がにぎにぎしく騒いでいる。大学生の正吉が飲んでいると、突然豚が飛び込んできて、ネーネーの和歌子を失神させてしまう。和歌子は、このせいでマブイ(魂)を落としてしまった。奇妙だが沖縄で信じられてきた風習らしい。

 厄落としのために正吉の故郷の島に四人で向かう事になる。ストーリは細かくは追えなかったが、厄落としが四人が持つそれぞれの過去の傷を癒す旅になるというラストだった。ただどうしても情感の部分で見落としが多く、感想にならない。崔洋一監督、ごめんなさい。

カチンコ
【ポケステ】
 PokectStationの事。プレステの携帯子機としてちょうどこの時期発売された。今ではめざましTVでもおなじみのトロが出てくる「どこでもいっしょ」にハマった!
【神田まつや】
 神田・須田町にある蕎麦屋。かの池波正太郎が通い詰めたのでも有名。美味しい。江戸庶民の味。ちかくにビッグネーム・藪そばがあるが、まつやの方が気取ってなくて僕は好きだ。

posted by アスラン at 05:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5162884
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

豚の報い
Excerpt: 【出演】 小澤征悦、あめくみちこ、上田真弓、早坂好恵、吉田妙子、平良進、岸部一徳 【感想】 あいかわらず沖縄は綺麗だ。 空も海も山も美しい。 沖縄が舞台の映画をみていて想うのは、美しい景色=純粋な心..
Weblog: 邦画名作映画館
Tracked: 2007-05-06 13:41
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。