2005年05月19日

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1999年8月15日(日))

 渋谷シネセゾンで「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(no.94)を観る。

 ロンドンの下町。四人の一攫千金を夢見る若者が小金を稼いで、カードで大儲けをたくらむが、逆にイカサマにかけられて50万ポンドの借金を背負い込む。

 窮地に追い込まれた四人は、マリファナ工場から麻薬を強奪しようとする悪党ドッグの計画を知り、それを横取りしようとたくらむ。
 三つどもえ、四つどもえになって大騒動に発展していくが、ラストに予想もしない結末が訪れる。展開の小気味よさとスカッとした結末で笑わせてくれる映画だ。
posted by アスラン at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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