2005年05月13日

「マーサ・ミーツ・ボーイズ」(1999年10月18日(月))

 シネ・アミューズで「マーサ・ミーツ・ボーイズ」(no.107)(ニック・ハム監督)を観る。

 予告を観て前々からみたいと思っていた映画だ。平凡な毎日にうんざりしたアメリカ女性マーサは、99ドルで行ける街ロンドンへの片道切符をもって旅立つ。空港に降り立った瞬間から、彼女には恋の予感が…。

 3人の友人が次々と同じ女性マーサに恋をするというロマンティックコメディだ。この魅力的な題材を飽きさせないために、個性的な3人の役者をそろえ、それぞれをロンドンの様々なスポットでマーサと出会わせる。

 しかもジョセフ・ファインズ扮するダニエルが、出会ったマーサが友人の話していた女性と気づき、思い悩んで精神分析医に飛び込んで相談するという回想シーンから始めるという凝った構成で楽しませてくれる。

 なによりマーサ役のモニカ・ポッターがとてもキュートで素敵だ。
posted by アスラン at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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