2005年06月19日

立川図書館 貸出点数10冊に増える!

 東京堂で控えた書名は、さっそく図書館に予約をかける。中沢新一だけ見あたらないが他はすべて予約できた。立川の「ガリレオの指」と川崎の「スー」はあっという間に準備できそうだ。

 中沢の新刊は、ついさっき控え間違いに気づいた。「アースバイダー」と控えたが「アースダイバー」の間違い。なるほどそれど縄文地図なのか。地球を潜るって事ね。これも無事予約完了。

 テレビを見てたら、赤塚不二夫の本が出るというので早速タイトルを控えてすぐに予約。

赤塚不二夫のことを書いたのだ! 武居俊樹

 少年サンデー連載当時からの赤塚担当だった人の著作だそうでかなり期待できる。

 立川の最寄りの図書館に、予約した「神様(川上弘美)」を取りにいった。もうすでに4冊借りてるから今日は届いた本を取りに行くだけ。本を物色する楽しみはないなぁと思ったら、張り紙が。な、なんと5月25日から貸出点数が5冊から10冊に増えていた。

 さっそく気をよくして2冊上乗せ。

神様 川上弘美
亡国のイージス 福井晴敏
解夏 さだまさし 


 「亡国…」はなんども借りては返しの繰り返し。「終戦のローレライ」が僕の中の大ヒット作だったので福井作品はなんでも読みたい気分だ。
 「解夏」は映画ありドラマありの加熱ぶりで、だいたい筋は知ってる気になっているが書棚に並ぶと読んでみたくなる。

 さてこれで13冊が手元にある。こんなに読めるかって。読めないに決まってるでしょ。
でもいざとなれば延長って手もあるし。

 それに思ったんだけど、借りてしばし手元に置くだけでも本好き冥利につきるというもの。
また返してまた借りればいいじゃない。
posted by アスラン at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館のすべて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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