2007年05月20日

「プラクティカル・マジック」(1999年5月15日(土))

 シャンテ・シネで「永遠と一日」を観る。二度目。見応えがある映画で一つ一つの場面、セリフが心に染み込む。

 丸の内ピカデリー1で「プラクティカル・マジック」(no.45)を観る。

 サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが姉妹役で共演。
 まじない(プラクティカル・マジック)を使える家系に生まれた彼女たちは、先祖の女性が誓いをたてたために恋に落ちた男性が次々に早死にする運命にある。だから父親も早死にで母親は悲しみのあまりの早死に。頼った身寄りの二人の叔母もいずれも後家さんだ。

 二コールはともかくサンドラ・ブロックは、こういう普通のどこにでもいる女性が似合っている。今回はニコール・キッドマンの若々しい美しさとは対照的な、あか抜けなくて恋に臆病な女性を好演している。

 叔母役のストッカード・チャニングとダイアン・ウィーストが脇を固めているが、それほど監督はこの二人の名優を生かした演出をしているとは思えなかった。

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posted by アスラン at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1999年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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