2005年06月05日

電子ブックについて(その1)〜2004年11月5日現在〜

 最近の携帯では、電子ブックとか電子書籍という機能が使えるタイプが増えてきている。
読書好きの僕としては以前から注目してるけれど、今持っているauのW21Sの電子ブックにはかなり不満!

 まずJAVAアプリが使えずBREWアプリ対応機種なので縦書きで閲覧できるビューアが限られてる。(現時点で新潮ケータイ文庫の「たてがきくん」が非対応)

 シャープの「ブンコビューア」は使えるんだけど、テキスト形式のファイルは読み込めないようになっている。
 これじゃ電子書籍サイトで割高な書籍データを購入するしかない。角川主催のサイトでは金田一シリーズが読めるけど、1冊 800円ぐらいする。これって新品の文庫よりは安いけどやっぱり割高。
 (これは僕の勘違いだったけど、詳しくはその2で書く。)

 青空文庫とか無料のテキストはいっぱいあるのに全然読めない。どうもJavaアプリならテキスト読めるアプリやサイトがあるらしい(サイト名は「携帯書房」)。くやしい〜。

そんななか新潮ケータイ文庫は、ダウンロード形式ではなくてウェブ上で見たり、毎日送られてくる連載メールを読んだりできるので、まあ使えるな。ちょっと気に入ってる。

 実はauに変える前のヴォーダフォンSH401は電子ブックに限ってはすぐれものと言える。シャープの携帯はブンコビューア標準装備らしい。開発元だからね。
しかもテキスト形式が読める!ここがポイント。

 メモリカードにじゃんじゃんPCからテキスト落とせるので、解約して通話機能のなくなったSH401はいまや電子ブック専用機に生まれ変わった。
 帰りの本さえ読めないような満員電車でも、つり革につかまりながら楽々読める。
しかも見かけと違って僕のSH401は夏目漱石全集入り。ホームズもクイーンも太宰も芥川も読めるぞ〜。

でもできればW21Sに統一したいよ〜。メモリ64Mも買っちゃったんだし。
posted by アスラン at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子ブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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