読書好きの僕としては以前から注目してるけれど、今持っているauのW21Sの電子ブックにはかなり不満!
まずJAVAアプリが使えずBREWアプリ対応機種なので縦書きで閲覧できるビューアが限られてる。(現時点で新潮ケータイ文庫の「たてがきくん」が非対応)
シャープの「ブンコビューア」は使えるんだけど、テキスト形式のファイルは読み込めないようになっている。
これじゃ電子書籍サイトで割高な書籍データを購入するしかない。角川主催のサイトでは金田一シリーズが読めるけど、1冊 800円ぐらいする。これって新品の文庫よりは安いけどやっぱり割高。
(これは僕の勘違いだったけど、詳しくはその2で書く。)
青空文庫とか無料のテキストはいっぱいあるのに全然読めない。どうもJavaアプリならテキスト読めるアプリやサイトがあるらしい(サイト名は「携帯書房」)。くやしい〜。
そんななか新潮ケータイ文庫は、ダウンロード形式ではなくてウェブ上で見たり、毎日送られてくる連載メールを読んだりできるので、まあ使えるな。ちょっと気に入ってる。
実はauに変える前のヴォーダフォンSH401は電子ブックに限ってはすぐれものと言える。シャープの携帯はブンコビューア標準装備らしい。開発元だからね。
しかもテキスト形式が読める!ここがポイント。
メモリカードにじゃんじゃんPCからテキスト落とせるので、解約して通話機能のなくなったSH401はいまや電子ブック専用機に生まれ変わった。
帰りの本さえ読めないような満員電車でも、つり革につかまりながら楽々読める。
しかも見かけと違って僕のSH401は夏目漱石全集入り。ホームズもクイーンも太宰も芥川も読めるぞ〜。
でもできればW21Sに統一したいよ〜。メモリ64Mも買っちゃったんだし。
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