2007年01月17日

「フラバー」(1998年1月27日(火))

 さくらカードの試写会が当って、有楽町よみうりホールで「フラバー」(no.14)を観る。

 天才発明家である大学教授が、弾力性にすぐれ自由に変形出来るフラバー(フライング・ラバーの略)を発明し、経営不振の大学の危機を救う。

 一言で「子供向け映画」だ。発明に夢中で恋人との結婚を3度もすっぽかす大学教授をロビン・ウィリアムスが演じている。こういう役は彼のはまり役だ。予算の都合なのか「フラバー」そのものが踊り出したり動くシーンは全体からすると少ない感じがした。

カチンコ
 ディズニー映画という事で子供向けと割り切るしかないが、いやに設定も展開も古くさい。と思ったら1961年の「うっかり博士の大発明 フラバァ」をリメイクしたものだそうだ。当時は大ヒットしたらしい。「メリー・ポピンズ」と同じ監督だというから、ファンタジーものがお得意だったようだ。

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posted by アスラン at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1998年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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