2006年12月14日

「草原とボタン」(1998年2月1日(日))

 「グループ満点の星」の芝居が終ってから、シネスイッチ銀座で「草原とボタン」(no.17)を観る。

 橋を隔てて隣り町どうしの子供たちの、毎日毎日繰り返される戦争(ケンカ)を描いている。

 捕虜となった子供からはボタンを奪い合うようになり、次第にあの手この手の戦略を用いて、ボタン戦争はエスカレートしてゆく。舞台となるアイルランドの自然と田舎町の風景、それに子供たちののびやかさが楽しく描かれている。

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posted by アスラン at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1998年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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