2006年10月11日

2006年8月アクセス解析(AccessAnalyzer版)

 またしても先々月のアクセス解析を掲載します。一見してわかるとおり夏休みを反映したランキングになっています。

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 「読書感想文」で検索しないで
3 2006年「新潮文庫の100冊VS.ナツイチVS.発見。角川文庫」
4 2006年読了リスト
5 2005年「新潮文庫の100冊VS.ナツイチVS.発見。角川文庫」
6 『ナツイチ2005』VS.『ナツイチ2006』
7 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
8 書名(カ〜コ)
9 この夏、観たい映画観たくない映画(2006年夏)
10 2005年読了リスト
11 立川通信その8「南口方面にケーキ屋ができます!」
12 ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン
13 『2004年新潮文庫の100冊』VS.『2005年新潮文庫の100冊』
14 僕の心の積ん読リスト(逐次更新)
15 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ
16 2005年9月アクセス解析
17 書名(ハ〜ホ)
18 文豪ナビ川端康成 新潮文庫編
19 戸田恵梨香、あるいはコンタクトが似合う女の子
20 〜2003年読了リスト

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 「読書感想文」で検索しないで

 今年の夏も相変わらず読書感想文の宿題が出され、小中高の生徒たちの憂鬱が8月末が近づくにつれて高まり、新学期が始まる翌日の深夜までウェブ上を高校生(中学生も?)が奔走する姿が見られた。いや冗談ではなく、僕には見えるのだ。漱石「こころ」の記事のアクセス数を通して。

 8月だけで3800人のアクセスがあり、2位の『「読書感想文」で検索しないで』と併せると延べ6千人近くの人が僕のブログを訪れた事になる。

 僕の記事がどう役に立ったのかあるいは立たなかったのか知るよしもないが、今年も一人だけ奇特な生徒が痕跡を残してくれた。ありがとう、とまとさん。「こころ」限定で感想文を書く宿題が出るなんて驚きでした。なんと不自由な課題だろうか。

3 2006年「新潮文庫の100冊VS.ナツイチVS.発見。角川文庫」
5 2005年「新潮文庫の100冊VS.ナツイチVS.発見。角川文庫」

 昨年からひっそりと始めたこの企画。一年前はなんの反応もなく埋もれたのに、今年は他のブログで取り上げられたりして、多少なりとも好評だったのでウレシイ限りです。ただ本当は各出版社ごとのキャンペーンの比較記事がメインで、3社の比較は蛇足のつもりでした。こちらの方に関心が集まるとは少々意外でした。あぁ、そうか。それぞれの検索が重なるんだな。

 今回気づいたのは僕のようなトリビアな比較をやってる暇人は少なくて、皆さんの関心はオマケのノベルティの方みたいでしたね。

6 『ナツイチ2005』VS.『ナツイチ2006』
13 『2004年新潮文庫の100冊』VS.『2005年新潮文庫の100冊』

 今年のキャンペーンは「ナツイチ」の一人勝ちだと思っていたのですが、なるほどこの新潮とのランキング差が物語っていますね。女性向けに大変身した企画は大成功だったようです。

7 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子

9 この夏、観たい映画観たくない映画(2006年夏)

 こちらも昨年に引き続き恒例にしようかと思ってる企画です。夏休みの期間に特にいろんな映画が上映されますが、本当に面白い映画は一握りであとは駄作、とは言い過ぎですが、なかなか是非見たいと思わせる映画は少ない。

 この「是非」というところがポイントで、どうせ見られても一本か二本なんだから、自分好みの映画を厳選しよう。さらに言えば見なかった事を後悔しないように見ないで大半の好みじゃない映画をこけおろそうという訳です。

11 立川通信その8「南口方面にケーキ屋ができます!」

 夫婦そろって甘党でお茶好き。互いにお茶受けを買ってくるので、この連休はお茶するのに困らない品揃えでした。南口のラ・フレーズ・シュクレで相方が買ってきてくれたティラミスとパイシューは、中々メリハリの効いた取り合わせ。定番のパイシューは次に取っておいて、先に小さめだけど値段もお安いティラミスを紅茶でいただきました。ちなみに僕が翌々日買ってきたのは、タイヤキですがこの話はまた別の機会にしましょう。

12 ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン

 夏、とある土曜の昼下がりにかなりご無沙汰しているチャットルームにオジャマしたら、なんとお馴染みさんが勢ぞろいしてる。真夜中しか会えないと思ってたのでびっくり。って僕も同じだけど、要は仕事や勉強、家事の合間にリフレッシュしに集まったらしい。

 話題はダ・ヴィンチ・コード。みんな読書好きだから読んでる人ばかり。大抵はぬるいストーリー作りをあげつらってて、なかでもマ〇セ〇さんが急先鋒。あの程度の内容でベストセラーとは何としたこと、蘊蓄も底が浅い、黄金分割の議論もなっちゃないとご立腹。

 みんな同感だったんだけど、楽しめたかという話になってマ〇セ〇さん以外はみんな「うん」。あれはあれでいいんじゃないって。「えっ!みんなそうなの?」と驚いたのはマ〇セ〇さんらしい反応だった。確かにマ〇セ〇さん好みじゃないだろうな。でも、楽しみ方は本によって違うんですよ。自分で決めた楽しみ方は本を選ぶが、委ねる楽しみ方は本を選ばない。そうエラリーは思います。

14 僕の心の積ん読リスト(逐次更新)

 こちらの企画もここ数ヶ月サボってしまった。書店で物色するたびに気になるタイトルはメモッてあるので溜まってます。そろそろ更新せねば!

 買わずとも心の中に積んどくことはできる。それが「心の積ん読」のココロです。

15 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ

 この夏に再開されたスペースシャトルのフライト(ってこの場合も言うんでしたっけ?)は、あまり話題にならず地味だったという印象があるんですけど僕だけでしょうか?7月にディスカバリー号、9月にアトランティス号と2回も立て続けに宇宙に飛び立ったんですよね。普通なら話題になるところですが、やはり日本人が搭乗してないと違うということでしょうか?それとも当たり前すぎて通常のミッションだと関心を保てなくなってしまったということでしょうか?こうなったら後は月着陸ですね。

18 文豪ナビ 川端康成 新潮文庫編

 マイブーム、マイブームと転々としているうちにあっという間に川端康成ブーム(もちろんマイブームです)が過ぎ去ってしまって、書棚にはブックオフなどで書い溜めた文庫本が並んでいます。いよいよ読書の秋。書棚一掃とはいきませんが、なんとか積ん読本を中心の読書計画を練っていきたいと思っています。その中にはもちろん川端ブームも含まれます(はず…)。

19 戸田恵梨香、あるいはコンタクトが似合う女の子

 この記事を書いたのが、昨年(2005年)の7月。この頃はまだワンデーアキュビューのCMの女の子だぁなどというのんきな感想だったのですが、一年あまりでアイドルとしては定位置のついたという感じかな。そのせいか、しばらく前からこの記事がアクセス解析の10〜20位ぐらいの常連となっています。テレビでの露出が目立つようになってから、僕の中での不思議度(記事に書いてます)が下がっていき、今でも気に入ったアイドルではあるけれど特に注目するほどではなくなってしまいました。では今は誰だって。誰でしょう?特には思い浮かびません。


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posted by アスラン at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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