2006年09月02日

2006年7月アクセス解析(AccessAnalyzer版)

 またまた9月に入ってからの先々月のアクセス解析になってしまいました。今回もAccess Analyzer調べで、ユニーク数順に記事を並べています。ユニーク数はIPアドレス別のカウントで、要は同じマシンからのアクセスは一回と数えています。

 いやあ一ヶ月はあっという間だ。小中高のみなさんはとくに最後の一週間はさぞかしそう実感しているのではないでしょうか。

 冬休みと同様、漱石の「こころ」の記事へのアクセスがウナギ登りで、まだ確認してませんがおそらく最終日の昨日は1000人以上の方が見にいらっしゃったと思われます。毎度の事ですがお疲れさまです。この顛末は8月分で書くとしてさっそく始めましょう。

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 「読書感想文」で検索しないで
3 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
4 立川通信その8「南口方面にケーキ屋ができます!」
5 『ナツイチ2005』VS.『ナツイチ2006』
6 限りなく透明に近いブルー 村上龍
7 赤塚不二夫のことを書いたのだ!! 武居俊樹
8 2006年読了リスト
9 蛇にピアス 金原ひとみ
10 『2005年新潮文庫の100冊』VS.『2006年新潮文庫の100冊』
11 アクセス解析について思うこと(1)
12 「ねじの回転 デイジー・ミラー」 ヘンリー・ジェイムス
13 『発見。角川文庫2005』VS.『発見。角川文庫2006』
14 ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子
15 2006年6月アクセス解析
16 いせしょうぞう(伊勢正三) (あ!クマの辞典)
17 『2004年新潮文庫の100冊』VS.『2005年新潮文庫の100冊』
18 2005年読了リスト
19 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ
20 『ナツイチ2004』VS.『ナツイチ2005』

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 「読書感想文」で検索しないで
3 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子

 この三つすっかり上位に定着してしまいました。読書感想文ネタの二つは分かるとして、「愛と死を…」が定着するとは正直思ってませんでした。ひょっとして感想文の対象になってるのかな?

 いや、でも夏前からずっとだから例の草なぎ剛と広末涼子主演ドラマ放映以来とぎれることのない人気です。こう考えると人間の嗜好って変わらないんだなあ基本的に。

4 立川通信その8「南口方面にケーキ屋ができます!」

 「ラ・フレーズ シュクレ」ですが、その後すっかり町のケーキ屋さんとして定着しました。我が家でも時々利用して洋菓子がお茶うけになる比率が増えました。パイシューとクッキーシューの両方を試しましたが、断然パイシューがオイシイという結論に至っています。

 なおディスプレイしてあるシューの山はダミーで、注文してから奥でシューにクリームを詰めてくれます。だからディスプレイの山を見てまだあると油断すると「パイシュー残り一つです」とか言われるのでご注目を。僕は涙の呑んでクッキーシューを足しました。

5 『ナツイチ2005』VS.『ナツイチ2006』

 今年に限って言えばナツイチの人気は他の二つのキャンペーンをしのぎます。「ハチクロ」人気?それとも蒼井優?女性向けキャンペーンの勝利?すべてでしょうね。とにかく今年はナツイチの一人勝ちと言えます。

6 限りなく透明に近いブルー 村上龍

 この小説を読書感想文の題材に選ぶ勇気ある高校生はいるのでしょうか?それを正面から受け止めてくれる国語の教師がどれくらいいるのでしょうか?

 そういえば推奨図書はありますが、昔から読書感想文の対象図書を限定された記憶がありません。漫画でなければ可なんでしょうかね。「バカの壁」や「国家の品格」なんてのもあり?

7 赤塚不二夫のことを書いたのだ!! 武居俊樹

 赤塚さんの奥さんが先日亡くなられた。昏睡から復帰しない赤塚さんを残してさきだって逝くのはさぞかし心残りだったろうな。

 そう言えばNHKの「あの歌がきこえる」は懐かしの曲に対するエピソードを募集して有名漫画家がマンガに起こして紹介する番組だが、漫画担当が赤塚不二夫だったのでちょっと驚いた。

 正確には「赤塚不二夫プロ」で、本書にも書かれていたがずいぶん前から赤塚は構想とレイアウトのみで、あとはスタッフが書く体制になっていた。だから今回の「あの歌が…」の漫画もまごうかたなき赤塚タッチだ。赤塚作品が語り継がれるのはウレシイが、やっぱりなんかサビシイなあ。

9 蛇にピアス 金原ひとみ

 そうだ。この度めでたく文庫化されナツイチに入ったんだっけ。例の次ナビでたどると、「人間失格」や「こころ」を読め!となるんだけど、同列の作品かなあ?

10 『2005年新潮文庫の100冊』VS.『2006年新潮文庫の100冊』

 文庫キャンペーンの比較が終わって例の小冊子には書き込みがいっぱい。書店から新品の冊子を1セット貰ってきました。これで来年の比較記事の準備は万端です。ちなみに書き込みがある2004年版の小冊子もうまくすると取ってあるかもしれません。もしそうなら遠大な企画ですが、5年目、10年目の比較の際には、2004年対2009年(2014年)なんて比較ができたら楽しいでしょうね。無理かなあ。

11 アクセス解析について思うこと(1)

 すっかりアクセス解析もSeeSaa自前のから外部のツールAccessAnalyzerに結果を利用する事が定着しました。集計結果に妙に差がある点を書きたいのと、AccessAnalyzerの結果を利用して、どのように僕のブログにランキングデータを貼り付けているかも紹介するつもりで、まだ果たせていません。とりあえずこの記事を読んだ方は期待して待っててください。

12 「ねじの回転 デイジー・ミラー」 ヘンリー・ジェイムス

 映画「アザーズ」を観た方はおわかりかと思いますが、あの世界です。あの、現実世界でありながら森の中に孤立した屋敷に住み、他の人間社会からは隔絶した一家の身にあやしげな出来事が起こる。それが起こると言うほど明瞭な出来事ではなく、少しずつ人為的なものではないのではないかという疑惑が増してくるという多分に心理的な描写に貫かれた作品です。怖いです。

13 『発見。角川文庫2005』VS.『発見。角川文庫2006』

 そういえば昨年と今年と比較記事を書いてるくせに、この夏に何かキャンペーンの対象作品から読んだという事は何故かないですね。そうかそういうおすすめ本を紹介する記事ではないんですね。なんの役にも立ちませんね。
次回からは、僕自身のオススメを取り上げて自分でも読んでみることにしましょう。といっても次回は1年後ですが…。

14 ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子

 ジョゼ虎についてはもうあまり書くことがなくなってきました。読んだのもずいぶん前ですから。田辺聖子といえば実家には源氏物語全一巻というのが独身時代に買ったままホコリをかぶっています。短編の妙手だと本書を読んで思ったのですが、彼女の文体と言い回しで源氏物語を読むのはさぞかししびれる体験になりそうです。

16 いせしょうぞう(伊勢正三) (あ!クマの辞典)

 つい最近、記事にアップしましたが、往年のフォークバンド「かぐや姫」のメンバーで、やはりつい最近再結成コンサートを福岡で行いました。今月後半の「つま恋コンサート」はNHK-BSHIで生中継されるという耳寄りな話を聞いて、自宅では観られなくとも観られる環境のつてをなんとか探して観よう、いや聴こうと画策しております。

17 『2004年新潮文庫の100冊』VS.『2005年新潮文庫の100冊』

 さっき出てこなかったっけ?そう思ったあなた。一年前の比較記事ですのでくれぐれもお間違えなきよう。思うに読書感想文をキーワードにしたウェブ検索で引っかかっているのだと思われます。漱石の「こころ」も太宰の「人間失格」も入ってますからね、毎年のことです。

19 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ

 スペースシャトルが打ち上げられるたびにランキング上位にあがってくるのでしょうか?ディスカバリーは無事帰還できてよかったですね。戻ってきたばかりと思っていたのに、今度は6日にアトランティスが打ち上げられるようです。なんかすごい勢いで打ち上げてます。事故による遅れを取り戻そうとしてるのでしょうか?

20 『ナツイチ2004』VS.『ナツイチ2005』

 この二つは「ウォーターボーイVS.海猿」の男の対決でもありました。一昨年は玉木宏がキャンペーンキャラクターで、昨年が佐藤隆太でした。

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posted by アスラン at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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