2006年07月10日

「FISHING WITH JONE」(第4〜6話)(1998年4月10日(金))

 恒例のカラオケ同好会(?)が一部メンバーに連絡が届いてなかったために急遽中止になった。家には、食事はいらない帰りは遅くなるなんていって出てきたので、久々にナイトショーを観る事にした。渋谷へ出て「南雲」で食事。

 先日観た「FISHING WITH JONE」(no.50)の続きの第4〜6話をユーロスペースで観る。

 前の3話の方が馬鹿々々しく面白い。

 渋さが売り物のウィレム・デフォーとジョンが凍り付いた湖の真ん中で釣りをひたすら続けて仕舞に飢え死にしてしまう話は馬鹿におかしいというより、真実味がないのが逆にリアルさを醸し出してほのかにおかしい

 デニス・ホッパーにいたっては、2話分も費したくせに話はまとまりがなくつまらないのだが、デニス・ホッパーがアロハとバミューダという出で立ちでジョンと卓球に興じるシーンを見ただけでも、来た甲斐があったというものだ。

カチンコ
 ここでいうナイトショーというのは、たぶん開始が7時か8時程度だと思う。ユーロスペースではいまだに夜の回をやっているだろうか。とにかく夕食をとって映画を観て、10時過ぎに電車に乗って帰宅という感じだったか。ところでこの頃足繁く通っていたのが手作り豆腐料理の「南雲」。どんぶり鉢いっぱいの五目豆腐や麻婆豆腐というのがボリュームも味も最高で、特に豆腐の味が際だって美味の店だった。

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posted by アスラン at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1998年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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