2006年05月25日

「マッド・シティ」(1998年5月10日(日))

 渋谷ジョイ・シネマで「マッド・シティ」(no.68)を観る。

 失業を取り消すよう談判にきた博物館の元警備員(ジョン・トラボルタ)がちょっとした事故で持ってきた銃で元同僚を撃ってしまう。そのまま博物館に籠城したために次第に大事件となっていく。さらに居合わせたTVリポーター(ダスティン・ホフマン)が事件を演出し、事件はローカルニュースから全国ネットのトップニュースへと躍り上がる。

 トラボルタの間の抜けたような人物と、ホフマンの人当たりのよさそうで実は抜け目ないあたりがよく出ていて中々おもしろい。しかし新人の女性カメラマンが次第に野心を抱いてホフマンを裏切ってしまうストーリーは、ちょっと紋切り型すぎてよくない。

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posted by アスラン at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評(1998年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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