2006年05月24日

2006年4月アクセス解析

 すでに今月も押し迫ってきましたが、本ブログの先月分のアクセス数(訪問者数)ランキングです。

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
3 限りなく透明に近いブルー 村上龍
4 「読書感想文」で検索しないで
5 田中久重 明治維新を動かした天才技術者 童門冬二
6 2006年3月アクセス解析
7 東京物語 奥田英朗
8 りはめより100倍恐ろしい 木堂椎
9 東京タワー 江國香織
10 探偵小説と二〇世紀精神 ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか? 笠井潔
11 ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子
12 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ
13 ダヴィンチ、斬首人、そしてクイーン(電車でカフェ気分)
14 「シューティング・フィッシュ」「てなもんや商社」(1998年5月16日(土))

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
3 限りなく透明に近いブルー 村上龍
4 「読書感想文」で検索しないで

 「愛と死をみつめて」フィーバーがおさまって、ほぼ上位が定位置に戻りました。相変わらず「こころ」が一位ですね。最近漱石ネタは立て続けに書いているので、そろそろ何か読みたいです。このブログでも本格的に漱石本を紹介した事がないし、なにか特集を組もうかな〜。ってそんな暇ないか、今は。

5 田中久重 明治維新を動かした天才技術者 童門冬二

 先月12位よりもランクアップしました。

7 東京物語 奥田英朗

 最近また伊良部シリーズの「町長選挙」が出て話題になっていますが、80年代のノスタルジー溢れる青春物語としてこちらもオススメです。
 
8 りはめより100倍恐ろしい 木堂椎

 高校生作家・木堂椎。というか雑誌「野性時代」の懸賞小説の大賞になっただけで、本人は作家を志しているわけではないのかもしれない。次回作が果たしてあるのかないのか、それほど関心があるわけではないが、もしあったとするとまた携帯で書くんだろうか。携帯で書けちゃうところが凄いね。若さだね。ところで全然関係ないけど綿矢りさは「蹴りたい背中」から次回作は書かないのだろうかね。
 
9 東京タワー 江國香織

 最近同名のリリー・フランキーの小説を読んだばかり。それでも江國香織の作品の方が取り上げられるのは、映画が地上波初放映されたから?それとも文庫化したから?まあいいや。それより同じ江國さんなら「間宮兄弟」の映画の方が気になる。もちろん「東京タワー」はけなしたけど「間宮兄弟」は江國作品で初めて気に入ったのだ。それを森田芳光監督が映画化したんだから楽しくないわけがない。見たいね。映画館で。無理だろうなぁ。

10 探偵小説と二〇世紀精神 ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか? 笠井潔

 巻末に笠井潔と法月綸太郎の対談が載っている。というのもクイーンの作品のメタミステリー問題を本文で取り上げているための同じクイーン論者の法月と同じ土俵で話を戦わしている。法月の「初期クイーン論」で言及された内容に関する話がある。ところで「初期クイーン論」はすでに読み終わった。早めに書くべき事は書いておく方がいい。とにかく問題ありな論文なのだ。

11 ジョゼと虎と魚たち 田辺聖子

 再再再ランキングだ。また映画でも放映したか?そろそろ田辺聖子の2冊目を読むべきだろうな。

12 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ

 宇宙計画はいまなお僕の心の躍らせるロマンの塊だ。宇宙そのものもロマンに溢れているが、同時に宇宙への夢をひたすら追い求めた人間たちのドラマにもすごく関心がある。「月の記憶」(上下) という月面に降り立った人々のその後を追ったノンフィクションが読みたいのも同じ関心からだ。それがようやく借りられたので、楽しみに読みたい。

13 ダヴィンチ、斬首人、そしてクイーン(電車でカフェ気分)

 いよいよ映画公開。特に映画を観たいわけではないが、レオナルド・ダヴィンチを初めとする絵画・彫刻などを見るのは楽しい。だからこそもう一度「ヴィジュアル愛蔵版」を図書館で予約して映画公開前にはとっくに読み終わっているはずだったのだが、いまだ予約待ちだ。おかしいなぁ、とっくに入手しているはずだったのだよ。

 それというのも誰かさんが4月から一ヶ月間以上も借りていたからだ。立川図書館の蔵書3冊のうちの1冊だよ。なんてやつだ、早く返しなさい。と念じたのが効いたのかようやく先頃返却してくれたせいで少しだけ予約待ち人数が減ってきた。

 ところで記事タイトル中の「斬首人の復讐」だけど、結局あんなに繰り返し借り直したのにまだ読破してないや。また借りますか。いやだから無理だって、今は。

14 「シューティング・フィッシュ」「てなもんや商社」(1998年5月16日
(土))


 なんだろう?「てなもんや商社」だよね、このランクインは。さてはテレビで放映したかな。小林聡美主演の映画「かもめ食堂」公開を記念して、同じく彼女主演のこの映画を放映したとも考えられる。いやはやもう一度見たいなぁ。面白いんだよなぁ、この映画。

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posted by アスラン at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 読書感想文、相変わらず強いですね(笑)。学生にとっての永遠のテーマなのでしょう。

 奥田英朗の空中ブランコ三部作、読みました。アスランさんは、町長選挙読みましたか?すごく読んでなかったらごめんなさいなんですが、すごくいまいち・・・・。チャレンジするときは、買わないことをお勧めします(笑)。
Posted by しのきち at 2006年05月25日 00:19
しのさん、毎度です。

仕事や子育てが忙しく、体調は最悪。なかなかチャットの方に顔出しできません。みなさんお元気でしょうかね。

「町長選挙」いまいちなんですかぁ。それは意外だなあ。あれこそいくらでも書けるシリーズ物かと思ったのに。乞われた企画で惰性で書いたのでしょうか?

 買って読もうと思ってたわけではないので、借りる順序が後回しになるだけです。どうせ今予約しても待ち行列多そうですからね。

 ところで「フェルマー…」ついに出ましたね。
Posted by アスラン at 2006年05月31日 01:18
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