でも、7月は例の「夏の文庫フェア」の比較記事を書くのに忙しく、仕事に忙しく、そして子育てに忙しい。やることはいっぱいあるのに、肝心の自宅のプリンターは壊れたまま廃棄したし、久しぶりに引っ張り出して使おうとしたスキャナーのACアダプターがどこにも見当たらない。どうやらプリンターを粗大ゴミに出した際に、間違ってスキャナーの電源も捨ててしまったようだ。まったくもって最悪な状況。
おまけに「鉄塔武蔵野線ウォーク」を続けるには、まず何よりもウォークマップの仕上げが必要だが、前回の記事の68号鉄塔のマップで在庫がつきた。万事休す。とにかく急いで通勤電車内で描いていこう。読書にいそしんでる場合じゃない。
そんな僕の萎えかけた気持ちを奮いたたすかのように、ケーブルテレビで映画「鉄塔武蔵野線」が放映されている。うちはこの春からJCNマイテレビに加入したので、いろいろとCSの番組が見られるようになった。その中の「日本映画専門チャンネル」で、夏休み映画特集が組まれている。そこに1997年に上映された「鉄塔武蔵野線」が入っている。
この映画のすばらしさについては、このブログでも何度も紹介しているので、よければ映画評を読んでほしい。いや、まず何よりも映画を見ましょう。なんども繰り返し放映されるので、9月まで見る機会はいっぱいあります。僕ももう一度見ながら、次のウォーク構想を練っていこうと思う。
鉄塔武蔵野線 1997 カラー
監督:長尾直樹 原作:銀林みのる 出演者:伊藤淳史/内山眞人/田口トモロヲ/麻生祐未
2010年08月13日(金) 22:00
2010年08月18日(水) 20:00
2010年08月20日(金) 09:00
2010年08月30日(月) 14:00
2010年09月01日(水) 12:00
2010年09月06日(月) 10:00
2010年09月08日(水) 26:00
2010年09月22日(水) 10:00




その映画って男鉄塔と女鉄塔でますよね?
ちょうど記事をアップしたところだったので、即答します。
男鉄塔と女鉄塔についてはちゃんとふれていますよ。伊藤淳史くん扮する見晴がアキラに説明する場面があります。