2006年03月02日

2006年2月アクセス解析

 本ブログの先月分のアクセス数(訪問者数)ランキングです。

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
3 「読書感想文」で検索しないで
4 間違いの悲劇 エラリー・クイーン
5 限りなく透明に近いブルー 村上龍
6 2006年1月アクセス解析
7 アポロとソユーズ 米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実 デイヴィッド・スコット+アレクセイ・レオーノフ
8 失踪日記 吾妻ひでお
9 あの夏、少年はいたか?(電車でカフェ気分)
10 2006年読了リスト
11 雪崩で本も遭難するか!?(図書館のすべて)
12 東京物語 奥田英朗
13 ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ 高橋源一郎
14 オランダ靴の秘密 エラリイ・クイーン
15 塗仏の宴 宴の支度 京極夏彦

1 読書感想文「夏目漱石 こころ」
2 愛と死をみつめて ある純愛の記録 河野実 大島みち子
3 「読書感想文」で検索しないで

 ベスト3は先月から動かず。ただし「愛と死をみつめて」が3位から2位へと躍進。そもそも1位の「こころ」はぶっちぎりの1位なので動きようがないのだが、「愛と死…」もぶっちぎりの2位になりつつある。先日コンビニにドラマ化を機に刊行された文庫が置いてあったし、当のドラマはテレビ朝日で3/18,19と二夜連続で放映されるようだ。

 正直本書を読んでしまったのでドラマの方はどうでもいいのだが、草なぎ扮する河野さんが記者会見らしきもので記者から糾弾されるシーンが予告編で流れると、僕が書評で書いた彼の思想への疑問符に何らかの形で応えたストーリーになっているのかなとちょっとそそられる。

4 間違いの悲劇 エラリー・クイーン

 やはりクイーン人気は健在だ。久々に新刊が出て、それも幻の長編(の便概)だともなると本格ミステリーファンの触手が動かないわけがない。堂々の4位だと思う。そう言えばCSのミステリーチャンネルで放映していた海外ドラマ「エラリー・クイーン」だが、録画をお願いしていた友人の友人さんからようやく現物が届いた。全15話。あれ?パーフェクトガイドで書かれていた本数より少ないね。どうやら放映されなかった回があるようだ。僕のいつぞや書いた「祝 エラリー・クイーン放映!」の記事に載せた70年代に放映された際の第一回(「蛍の光の冒険」)は入っていなかった。ぼちぼち見てはここに感想をアップしたいのだが、期末の忙しさでちょっと今は無理かも。残念だ〜。

9 あの夏、少年はいたか?(電車でカフェ気分)

 川口汐子 岩佐寿弥「あの夏、少年はいた」は、「愛と死…」とは同じくある男女の書簡から成り立っている。でもその趣は全然違う。かつて戦中に教師(教生)と教え子の関係であった二人は、偶然の再会を果たす。それは教え子の岩佐さんがNHKの終戦記念のドキュメンタリー番組の中に、懐かしい面影を見つけたからである。そこからぶしつけながらと断って、かつての教え子である初老の男は50年ぶりに手紙を送る。その、だれにもかつてあったはずの美しく懐かしく少し気恥ずかしい少年の頃の体験が甦ってくる。

11 雪崩で本も遭難するか!?(図書館のすべて)

 「本が崩れる」という新書が気になっている。書店で見かけてメモをとっておいて、先日アップした「心の積ん読」にもリストアップした。確かに独身の頃に書店で軽い気持ちで読みたいと思った本を金に飽かせて買いまくっていた頃は、自分の部屋の書棚から溢れた本がそここそで平積みされ、ボックス本箱の上にもうずたかく積まれた本は、いまにも崩れそうでやばかった。いまや僕の「心の本棚」や「図書館予約待ち棚」も春の訪れで緩んで表層雪崩を起こしそうだ。

14 オランダ靴の秘密 エラリイ・クイーン

 ようやくエラリークイーンの国名シリーズの再読(解読)を始める事ができた。この本はずいぶん前に読んでちょこちょこメモだけ書き出しておいた。それを書評にまとめるまでに時間をおきすぎて、解読の文章を書くためにまた本書を走り読みしたりした。やはり書きたいものはすぐに書かないとダメということだな。予告ですが次の国名シリーズは「アメリカ銃」の予定です。まだ再読始めてないけどね。

15 塗仏の宴 宴の支度 京極夏彦

 9月だったか10月だったか新作ノベルスが出るという案内が書店に出てたと思ったら、あれは講談社の先走りだと事情通から教えてもらった。ということは、やはり唯一未読の「おんもらき」を読まないければ。古本屋で先日見つけたのだが、500円。さてもうちょっと待つかどうか。

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posted by アスラン at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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