人気記事

    2009年11月17日

    講談社文庫「暗黒館の殺人(4)」を買えってことか?!

     気になってる事が…。会社の行き帰りにちょくちょく立ち寄る古本屋の105円コーナーに、最近、綾辻行人の文庫が大量に放出されている。館シリーズがひととおり出ていて、あぁ、なるほど。「新装版」が続々と出版されているから、ファンが買い直そうとでもしているのかなと思ったが、どうも綺麗なまま処分してるようでもある。

     極めつけが「暗黒館の殺人」だ。この、館シリーズの中でも最長最大の大作は、文庫化されたときに全4巻になってしまった。その1〜3巻までがなんと105円になって棚に置かれた。手にとってみると、ほぼ新品同様で綺麗だ。420円で「暗黒館」が読めるんだと、思わず色めきだったが、最終巻だけはない。なんだ、これって315円+700円だして、完読しろってことか。それはあんまりお得じゃないなぁ。でも切り離して考えると315円で三冊は安いなぁ、惜しいなぁ。

     などと書棚を見ては残念がってはいるが、一番残念なのは、やはり自宅の書棚に新品同様のノベルス版の上下が収まっている事なのだ。やっぱり、ノベルスで読まないで文庫版を買っちゃうなんて不毛だよな。さっさと読まねば。
    posted by アスラン at 19:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あっ、これ読みたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック