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    2009年11月13日

    大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)

     「あっ、これ読みたい!」というより「これ欲しい!」なんだけれど、一応書籍扱いなので、このカテゴリで紹介しよう。

     かつて小学生の頃には、学校校内で業者が売りに来ていた「科学と学習」を購入していた世代なので、「大人の科学マガジン」はずっと関心を持ち続けてはいるのだが、何せ一冊が2000〜2500円もするので、なかなか手が出ない。

     最近古本屋で「プラネタリウム」が付録だったムックだけが100円で売られていた。なるほど。あれは付録がなければ、これほどの価値しかないんだ。とパラパラめくったら、プラネタリウムの作り方や鳥形の飛行機を作るための紙型なども含まれていて、十分楽しめそうだった。ちょっと躊躇したために売れてしまったようで、とっても後悔した。

     プラネタリウムもテルミンもガリレオ望遠鏡も欲しかったには欲しかったのだが、なんとか見て見ぬふりすることができた。でも、今回の「二眼レフカメラ」は無視することができない。欲しいなぁ〜。

     例の「仮面ライダーディケイド」の主人公が二眼レフを持ち歩いていたのも、やや影響してる。その前に、あの持ち歩いていた赤い二眼レフをソニープラザだったかロフトで見かけていて、魅力をインプリントされていたからかもしれない。

     アスキーの記事で、「銀塩フィルムで撮るカメラなど今時誰が買うか」などとお門違いの意見を書いていたらしいが、わざわざ「銀塩フィルム」などと言うから、市販のフィルムでは写せないのかと思った。ちゃんと市販のフィルムで撮れるじゃないか。しかも、銀塩フィルムを取り扱う現像所が少なくなっていると、わけの判らないいちゃもんをつけているが、まだまだカメラ付きフィルムの需要はあるはず。おばちゃんや家族連れ、普段そんなには撮らないけれど観光地を旅したときくらいは写真を撮りたいという人にとって、デジカメがどうのデジイチがどうのとトレンドを追う事ばかり言う記者の話などまともに読めやしない。

     なによりも、この二眼レフを欲しがる人の多くは「付録」として欲しがるんですよ、ふ・ろ・く。付録が立派に機能して楽しめる。その遊び感覚を抜きにして「今時、銀塩フィルムが…」なんて馬鹿げた話を書くヤツは「豆腐の角に頭をぶつけて…」。言わずともわかりますよね。

     欲しい、ほしい。息子みたいに駄々をこねてしまった。なんとこのサイトで3年間でチリツモで貯まったアマゾンの報酬が、ようやくクーポンになって届いた。足りない部分は自前で出して、買っちゃっていいかなぁ。
    posted by アスラン at 13:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あっ、これ読みたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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