2009年09月25日

本と珈琲のある風景(2009/9/23)

 今日はカフェ・ベローチェで休憩。シルバーウィークも、はや最終日。あっという間に終わってしまった。今日は午前中に子供の髪を切ってもらい、午後からは僕の髪を切ってもらって久々にすっきりした気分で秋を迎える事ができた。

 髪を切ったその足で、ささやかな僕の休憩時間だ。秋風に吹かれてやや涼しい陽気なので、ブレンドコーヒーLにチョコレートケーキをつけた。ここのチョコレートケーキは、生地にナッツ(おそらくクルミ)が入っていて、見かけ以上に腹ごらえがする。

 本日の読書は、ようやく予約待ちから手元に来た、

身の上話 佐藤正午


 著者の最新作だ。2週間という期間があったのに、京極堂を読んだり、ハリポタを読んだり、北村薫のベッキーさん3部作を読んだりと、いろいろと回り道が多くて、いまだに読み終えていない。読めば、脇目もふらずに読む事になるほど面白いと分かっているのに読まない。いや、分かっているからこそ、余裕をかまして読まないのかもしれない。でも、そろそろ余裕もなくなった。ここぞとばかりに一気呵成に読み上げよう。
本と珈琲のある風景20090923-02.JPG
posted by アスラン at 12:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本と珈琲のある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
珈琲とケーキと本
まさに至福の時ですね。
私はハンス・カロッサの「ルーマニア日記」を終えて
今頃感が強い「ドイツ文学案内」を読み始めています。
さっさと読んでおけば良かった(苦笑
Posted by rago at 2009年09月26日 15:31
らごさん、おひさです。

まさに至福には違いないんですが、ケーキに脇目を振る分、読書に集中できない恨みが残りますね。本当に一心不乱の読書するのであれば、余計なものは頼まず、珈琲L一杯で最初から読書三昧というのが、〈読書人としての正しい姿〉ではないでしょうか。でも、時に誘惑を断ち切れないんですよね(笑)
Posted by アスラン at 2009年09月28日 00:49
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