2009年06月14日

本と珈琲のある風景(2006/7/31)

 今は無きUCCカフェプラザでのんびりとアイス珈琲を飲みながら読書ができた幸せな頃の一枚。3年前だから息子はまだ1年と7ヶ月。昼食後はぐっすりと2〜3時間は昼寝をしていてくれた時期だ。添い寝はママにまかせて、暑い夏を僕は自宅を抜け出して立川駅前南口に出来たばかりのUCCカフェプラザですごす初めての夏を、アイス珈琲と本の取り合わせで楽しんだ。

 
ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン


 すでに前年に当時の人気作は読んでいたが、この愛蔵版はルーブルで飾られているダヴィンチの絵画がふんだんに使われていて、作品を楽しむには非常に都合の良い一冊だった。

 珈琲は、なにかこの夏のUCCカフェプラザオリジナル商品だったので頼んだのだが、珈琲から作ったクラッシュアイスに珈琲が注がれていてバニラアイスがのった洒落た飲み物だった。名前は忘れた。でも、ちょっとクラッシュアイスのしゃりしゃり感が、「アイス珈琲はごくごく飲みたい」僕としては邪魔だった。つまりはオシャレすぎたのだろう。僕には似合わない。今回限りで二度と頼まなかった。
珈琲のある風景060731.JPG
posted by アスラン at 02:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と珈琲のある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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