2009年03月29日

積んどくよ!(タイトル積み)

[但し書き]
〈積んどく〉と言っても、必ずしも自宅の蔵書にしたというわけではない。そんなスペースが手狭な我が家に許されているはずないし…。そこで基本的に、以下の場所に分割して「積んどく」事にする。
 自宅: 立川の自宅。いまのところ自分の本棚は満杯状態。
 実家: 板橋の実家。我が読書歴が詰まっている。取りに行きづらい。
 立川: 立川市立図書館。今のところ最大の「積んどく」活用場所。
 川崎: 川崎市立図書館。「立川にない本は川崎で借りる」のスタンス。
 会社: ロッカーの中とか(内緒だけど…。)

[index]
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−ア−
アンフェアな月−刑事 雪平夏見− 秦建日子(河出書房新社,2006年)[立川]<読了(書評あり)>
アクロイドを殺したのはだれか ピエール・バイヤール(筑摩書房、2001年)[自宅]
「甘え」の構造 土居健郎(弘文堂,1984年)
暗黒館の殺人 綾辻行人(講談社文庫,2007年)[自宅]

−イ−

−ウ−
宇宙授業 中川人司(サンクチュアリ・パブリッシング,2006年)[立川]
宇宙を織りなすもの −時間と空間の正体−(上・下) ブライアン・グリーン(草思社,2009年)[立川]
海辺のカフカ(上・下) 村上春樹(新潮文庫,2005年)[自宅]

−エ−
エンデュミオン・スプリング マシュー・スケルトン(新潮社,2006年)[立川]
エジプト遺跡ウォーキングガイド(サイクルズ・カンパニー,2006年)[エジプト情報誌なので入手は購入のみ]
エッシャーに魅せられた男たち 野地秩嘉(光文社,2006年)[立川]
エルマーと16ぴきのりゅう R.S.ガネット作/わたなべしげお訳(福音館)[自宅]

−オ−
陰摩羅鬼の瑕 京極夏彦(講談社文庫)
大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)[書店]

−カ−
漢字伝来 大島正二(岩波新書、2006年)[立川]
ビジュアル版 数の宇宙―ゼロ(0)から無限大(∞)まで ピーター・J. ベントリー(悠書館,2009年)[書店]

−キ−
「近代日本文学」の誕生 坪内祐三(PHP新書,2006年)[立川]
仰臥漫録(角川スフィア文庫,2009年) 正岡子規[自宅]
キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る 木村晋介(筑摩書房、2007年)[川崎]

−ク−

−ケ−

−コ−
殺しの時間−乱視読者のミステリ散歩− 若島正(バジリコ,2006年)[立川]
国際宇宙ステーションとはなにか−仕組みと宇宙飛行士の仕事− 若田光一(講談社ブルーバックス,2009年)[立川]

−サ−
三幕の殺人 アガサ・クリスティー(クリスティー文庫,2003年)
鷺と雪 北村薫(文藝春秋、2009年)

−シ−
10ドルだって大金だ ジャック・リッチー(河出書房新社,2006年)[立川]<読了>
シックス・センス 生存者 デイヴィッド・ベンジャミン(竹書房文庫,2000)[自宅]
絡新婦の理 京極夏彦(講談社文庫)[自宅]
邪魅の雫 京極夏彦(講談社文庫)[自宅]

−ス−
スペースシャトルの落日−失われた24年間の真実− 松浦晋也(エクスナレッジ,2005年)[立川]

−セ−
贅沢な読書 福田和也(光文社,2003年)[立川]
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上・下) 村上春樹(新潮文庫,1988年)

−ソ−
漱石先生大いに悩む 清水義範(小学館,2004年)[立川]
象は忘れない アガサ・クリスティー(クリスティー文庫,2003年)

−タ−
ダーク・タワー スティーブン・キング(新潮文庫,2005年-2007年)[自宅]

−チ−

−ツ−
劔岳 新版−点の記− 新田次郎(文藝春秋,2009年)[立川]

−テ−

−ト−
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか? 門倉貴史(光文社,2006年)[立川]

−ナ−
中庭の出来事 恩田陸(新潮社,2006年)[立川]
なつかしの給食 献立表 アスペクト編集部編(アスペクト)[自宅]

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塗仏の宴 宴の支度 京極夏彦(講談社文庫)[自宅]
塗仏の宴 宴の始末 京極夏彦(講談社文庫)[自宅]

−ネ−

−ノ−

−ハ−
はじめまして数学(全3巻) 吉田武(幻冬舎文庫)[立川1〜2,川崎1〜3]
パディントン発4時50分 アガサ・クリスティー(クリスティー文庫,2003年)
ハッブル望遠鏡の宇宙遺産 野本陽代(岩波新書,2004年)[立川]
八甲田山 死の彷徨 新田次郎(新潮文庫,1978年)[立川]
玻璃の天 北村薫(文藝春秋、2007年)[立川]
バリー・リンドン サッカレ(角川書店)[復刊ドットコム]
バルタン星人―不滅のダークヒーロー (COSMIC MOOK ウルトラマンシリーズ)[書店]

−ヒ−
豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) 栗本薫(ハヤカワ文庫改訂版,1983年)
百鬼夜行 陰 京極夏彦(講談社文庫)[自宅]

−フ−
フロイトの函 デヴィッド・マドセン(角川書店,2006年)[立川]
文学全集を立ちあげる 丸谷才一/鹿島茂/三浦雅士(文藝春秋,2006年)[立川]
文芸時評という感想 荒川洋治(四月社,2005年)[立川]
不思議の森のアリス リチャード・マシスン(論創社,2006年)[川崎]<読了(書評あり)>
文化としての数学 遠山啓(光文社,2006年)[立川,1973年大月書店版のみあり]
文豪の探偵小説 山前譲編(集英社文庫,2006年)[川崎]
文学の輪郭 中島梓(講談社文庫,1985年)[川崎]

−ヘ−

−ホ−
ほぼ日刊イトイ新聞の謎。 (ほぼ日ブックス #)[川崎]
ぼくらの時代 栗本薫(講談社文庫,1980年)[立川]
ほぼ日手帳公式ガイドブック−あなたといっしょに、手帳が育つ。−(マガジンハウス、2008年)[川崎]

−マ−
マインド・クエスト 意識のミステリー ダン・ロイド(講談社,2006年)[川崎]

−ミ−
ミステリの名書き出し100選(早川書房編集部)[立川]
ミステリーとの半世紀 佐野洋(小学館,2009年)[川崎]

−ム−
ムーミン谷の彗星 トーベ・ヤンソン作/下村隆一訳(講談社青い鳥文庫)[自宅]

−メ−

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山口百恵は菩薩である 平岡正明(講談社,1979年)

−ユ−
ユング―地下の大王 C・ウィルソン(河出文庫)[自宅]

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−リ−

−ル−

−レ−

−ロ−
ロスコ 芸術家のリアリティ―美術論集 マーク・ロスコ(みすず書房,2009年)

−ワ−
Yの悲劇 エラリイ・クイーン(ハヤカワ・ミステリ文庫)[自宅]

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posted by アスラン at 02:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評index | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムーミン谷の彗星 トーベ・ヤンソン作/下村隆一訳(講談社青い鳥文庫)のみ既読でした。わたしの場合は、積読を自室に蓄えているので始末に終えません。これらを残して死んでしまったら、心残りで誰かに取り憑いて読ませる様な気がします。(苦笑
Posted by rago at 2009年03月30日 22:10
そうでしょうね。こちらは読了本と違って僕の趣味の第一審査を通っただけで最終的に読むかどうかも分からない本が多く入ってますから、なおさらragoさんが読むもしくは読みたい本は少ないかもしれませんね。

 僕も最近、あれもこれも読まないで死んでしまったらつまらないなぁと考える事しきりです。ここ数年で大流行しているドストエフスキーを一冊も読まずに死んでしまっていいものかとか、果たして「チボー家の人々」を死ぬまでに読む機会は訪れるのかなどと考えます。これから老いていくに連れて、どのくらい本を読めるのだろうか。

 でも、本を読んだり映画を観てすごすより、多摩川の土手沿いをいっぱいに広がる青空と川の流れを見ながらボケーッとすごす方がどんなにか人生にとって有意義なのではないか、などと孤独な老人になりきって来し方行く末を考えあぐねたりもするのです。

 でもさすがに「取り憑く」までは考えませんでした。ragoさん、さすがです(笑)
Posted by アスラン at 2009年03月31日 02:58
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