2006年01月12日

2006年読了リスト

92.ひとかげ よしもとばなな(2006年12月28日読了)
91.図書館内乱 有川浩(2006年12月25日読了)
90.バッテリー あさのあつこ(2006年12月22日読了)
89.中学生からの作文技術 本多勝一(2006年12月19日読了)
 (その1)(その2)
88.図書館戦争 有川浩(2006年12月16日読了)
87.不思議の森のアリス リチャード・マシスン(2006年12月13日読了)
86.ウルトラマン誕生 実相寺昭雄(2006年12月12日読了)
85.金田一耕助の冒険1 横溝正史(2006年12月12日読了,電子ブック)
84.そこに句読点を打て! 大類雅敏(2006年12月6日読了)
83.芭蕉紀行 嵐山光三郎(2006年12月5日読了)
82.アンフェアな月 刑事雪平夏見 秦建日子(2006年11月25日読了)
81.おじさんはなぜ時代小説が好きか 関川夏央(2006年11月23日読了)
80.紙魚家崩壊 北村薫(2006年11月20日読了)
79.10ドルだって大金だ ジャック・リッチー(2006年11月18日読了)
78.月館の殺人 佐々木倫子・綾辻行人(2006年11月5日読了)
77.ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン(2006年11月3日読了)
76.うらなり 小林信彦(2006年11月1日読了)
75.日本語とテンの打ち方 岡崎洋三(2006年10月25日読了)
74.まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん(2006年10月21日読了)
73.漱石先生大いに悩む 清水義範(2006年10月15日読了)
72.タイムトラベル・ロマンス 梶尾真治(2006年10月14日読了)
71.奥の細道温泉紀行 嵐山光三郎(2006年10月14日読了)
70.ハリー・ポッターと謎のプリンス(上・下) J・K・ローリング(2006年10月12日読了)
69.小説の読み書き 佐藤正午(2006年10月5日読了)
68.おくのほそ道 新版−現代語訳/曾良随行日記付き− 松尾芭蕉(2006年9月30日読了)
67.Op.ローズダスト(2006年9月24日読了)
66.三四郎はそれから門を出た 三浦しをん(2006年9月21日読了)
65.噂 荻原浩(2006年9月8日読了)
64.八月の路上に捨てる 伊藤たかみ(2006年9月5日読了)
63.盾(シールド) 村上龍(2006年9月2日読了)
62.ようこそ靖国神社へ オフィシャルガイドブックス(2006年9月1日読了)
61.鉄塔武蔵野線(単行本版) 銀林みのる(2006年8月31日読了)
60.靖国問題 高橋哲哉(2006年8月28日読了)
59.トンデモ本の世界 と学会(2006年8月21日読了)
58.人類はなぜUFOと遭遇するのか カーティス・ピーブルズ(2006年8月11日読了)
57.ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン(2006年8月3日読了)
56.悪党芭蕉 嵐山光三郎(2006年7月17日読了)
55.推理小説 秦 建日子(2006年7月12日再読)
54.漱石の妻 鳥越碧(2006年7月11日読了)
53.90分でわかるヴィトゲンシュタイン ポール・ストラザーン(2006年7月6日読了)
52.保証人になってしまった人が読む本 まだ間に合う、共倒れにならないための知恵 石田武臣(2006年6月26日読了)
51.月の記憶 −アポロ宇宙飛行士たちの「その後」− アンドリュー・スミス(2006年6月26日読了)
50.シャングリ・ラ 池上永一(2006年6月13日読了)
49.確率とデタラメの世界 偶然の数学はどのように進化したか デボラ・J・ベネット(2006年6月1日読了)
48.ハイゼンベルクの顕微鏡 不確定性原理は超えられるか 石井茂(2006年5月28日読了)
47.フーコーの振り子 科学を勝利に導いた世紀の大実験 アミール・D・アクゼル(2006年5月23日読了)
46.夜の公園 川上弘美(2006年5月20日読了)
45.眠れぬ真珠 石田衣良(2006年5月19日読了)
44.ニート 絲山秋子(2006年5月18日読了)
43.陰日向に咲く 劇団ひとり(2006年5月13日読了)
42.偶然のラビリンス デイヴィッド・アンブローズ(2006年5月12日読了)
41.チャリング・クロス街84番地 ヘレーン・ハント(2006年5月8日読了)
40.容疑者Xの献身 東野圭吾(2006年5月7日読了)
39.王国 その3 よしもとばなな(2006年5月2日読了)
38.百億の昼と千億の夜 光瀬龍(2006年4月27日読了)
37.殺しの仮面 ヴァル・マクダーミド(2006年4月22日読了)
36.初期クイーン論 法月綸太郎(2006年4月19日読了、「現代思想」1995年2月号に収録)
35.クライム・マシン ジャック・リッチー(2006年4月17日読了)
34.魔王 伊坂幸太郎(2006年4月13日読了)
33.東京タワー −オカンとボクと、時々、オトン− リリー・フランキー(2006年4月11日読了)
32.半島を出よ 村上龍(2006年4月8日読了)
31.りはめは100倍恐ろしい 木堂椎(2006年4月7日読了)
30.沖で待つ 絲山秋子(2006年3月30日読了)
29.探偵小説と二〇世紀精神 ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか? 笠井潔(2006年3月30日読了)
28.獣たちの庭園 ジェフリー・ディーヴァー(2006年3月27日読了)
27.伊豆の踊子・温泉宿 他四篇 川端康成(2006年3月23日読了)
26.フォレスト・ガンプ ウィンストン・グルーム(2006年3月19日読了)
25.車井戸は軋る/黒・亭事件 横溝正史(2006年3月7日読了)
24.文豪ナビ 川端康成 新潮文庫編(2006年3月7日読了)
23.雪舞 渡辺淳一(2006年3月4日読了)
22.隠蔽捜査 今野敏(2006年3月3日読了)
21.この本が、世界に存在することに 角田光代(2006年3月1日読了)
20.死神の精度 伊坂幸太郎(2006年2月27日読了)
19.ベルカ、吠えないのか? 古川 日出男(2006年2月24日読了)
18.神様ゲーム 麻耶雄嵩(2006年2月23日読了)
17.大停電の夜に 源孝志(2006年2月20日読了)
16.Q&A 恩田陸(2006年2月19日読了)
15.スタンド・バイ・ミー スティーブン・キング(2006年2月18日)
14.扉は閉ざされたまま 石持浅海(2006年2月17日)
13.クワイエットルームにようこそ 松尾スズキ(2006年2月15日)
12.山の音 川端康成(2006年2月14日読了)
11.月の裏側 恩田陸(2006年2月11日読了)
10.いまどきの「常識」 香山リカ(2006年2月4日読了)
9.世界は密室でできている。 舞城王太郎(2006年2月3日読了)
8.あの夏、少年はいた 川口汐子 岩佐寿弥(2006年2月1日読了)
7.間違いの悲劇 エラリー・クイーン(2006年1月31日読了)
6.しゃばけ 畠中恵(2006年1月25日読了)
5.ニッポニア・ニッポン 阿部和重(2006年1月23日読了)
4.木曜組曲 恩田陸(2006年1月21日読了)
3.眠れる美女 川端康成(2006年1月16日読了)
2.対岸の彼女 角田光代(2006年1月14日読了)
1.奇術師 クリストファー・プリースト(2006年1月8日読了)

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posted by アスラン at 11:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 読んだ本(読了リスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一冊も、たった一冊も重なっていない(汗
2005年度も見てこよっと・・・。
Posted by rago at 2006年07月07日 14:54
一冊も、一冊も重なりません。(汗
こころの積読リストも拝見して参りました。溜息がつくばかりです。
Posted by らご at 2006年07月07日 15:06
ため息ですね。
何故重ならないか、実は半年分の二人の読書リストを調べてみて、なるほどと思ったのですよ。いずれ報告しようと思って先延ばしになってしまっていますが、そろそろ記事にアップしたいと思います。
Posted by エラリー at 2006年07月10日 02:42
私のこの半年分リストには、普段全く読まないSFが可成り含まれているので、解析には向かないデーターになるかと思われます。SFは、勧められて読んでみたかんじ?かな。

重ならない理由として考えられるのは、私には本を余り読まなかった時期が長期間ありまして、そのぶん他の方々が既に読んでいらっしゃるものでも未読である事が多いので、それ等を今頃読んでいるというのもあるのではないかしら。
Posted by rago at 2006年07月14日 22:57
なぜ、らごさんとの読書リストが重ならないかを記事にしようとして、実はいろいろとご託を並べていたら、肝心な話にたどり着きませんでした(泣)

続きがあいてしまったのですが、また書きますね。そういえば読書リスト最終回になっちゃうんですか?ちょっと寂しいですね。
Posted by エラリー at 2006年08月06日 00:57
傾向だけでもお教え願えません?w
SFとミステリーはお勧めを試してみたので、除外して下さると傾向が出るかも知れません。

読書リストについては、考え中なのです。防備録になるので便利なのですが、どうも私如きのレベルで偉そうな感想を書き続けているなと思う方がいらっしゃるみたいで、ちょっと凹んでいたりしています。エラリーさんの様な、感想を書きたいとは思いつつ、こればかりは知識量と力量の差故、どうにもなりません。
Posted by rago at 2006年08月08日 22:13
SFは僕もあんまり読まないのでそれほど問題にはならないと思いますよ。
それより除外しないでも全然傾向が違うのは確かですから。

防備録?備忘録のことですか?感想を書くのは備忘録を超えた楽しみがあると思いますよ。例えば観た映画の感想を書きつづってきましたが、今読むと自分の感想自体が新鮮だったりします。最大の読者はいつだって自分自身ですから。

正直らごさんから「私如き」という言葉が出るのは意外ですが、そう思わせるような暴言を吐く輩はあの世界には多いのでらごさんの気持ちはよく分かります。

ただ僕は読書の楽しみは量を争う事でもなければ知識を競う事でもないと思っています。そう思っている人の言葉はたとえ僕には到底理解し得ない真実が含まれていようとも、鵜呑みにしたくありません。そこには明らかに量も知識も劣った人間に対する侮りがあるからです。

感想である以上、人それぞれで、そのそれぞれに違うところに驚きたい。聞く耳をもちたい。僕があの世界に飛び込んだのもそれを期待したからです。らごさんからは、まさしく僕が期待してたものをいただいていますよ。
Posted by エラリー at 2006年08月13日 03:00
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