2008年08月02日

珈琲と本のある風景(2008/8/2立川)

珈琲と本20080802 午前中は薄灰色によどんだ空だったが、明らかにその背後に暑い夏の日差しを隠しもっていた。午後には通常の夏の一日とは逆に空は晴れ渡り、真夏の暑さと焼けつくような日差しが戻ってきた。カフェ・ヴェローチェは夏休みで学生が少ないせいか空いていた。

 鞄にはソフトバンク文庫と新潮文庫の「鉄塔 武蔵野線」が仲よく収まっている。夏の暑さが似合うこの本をようやくソフトバンク文庫版で読みだしたら、意外なことに新潮文庫版から文章が変わっていることに気づいた。てっきり写真が増えて文章に手は入っていないと思ったのに。これは一大事と、新潮文庫版を携えている。

 今年の夏も、充実した「『鉄塔 武蔵野線』調査隊」の活動になりそうだ!

↓クリックの応援よろしく!
banner_04.gif
人気ブログランキング
posted by アスラン at 16:58| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(電車でカフェ気分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104051758
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック